POWER PROCUREMENT
電力調達コストの最適化
Digital Grid Platform を通じた電力調達へ切り替えることで、電源調達コストの最適化を図ります。現状の契約内容と使用実績を分析し、切り替えた場合の試算をご提示します。
- 検針票・デマンドデータからの現状分析
- 切替シミュレーションの作成
- 低圧・高圧・特別高圧に対応
Digital Grid 販売代理店
日本初の民間電力取引市場「Digital Grid Platform」を、あなたの会社の電力調達に。 合同会社HatchEnergyは、デジタルグリッド株式会社の販売代理店として、 法人の電気代削減と再生可能エネルギー調達をワンストップでご支援します。
※ 診断は無料です。しつこい営業は一切いたしません。
※ 上図はサービスの考え方を示す概念図であり、削減効果を保証するものではありません。実際の料金は契約電圧・使用パターン・市場価格等により変動します。
Issues
電気は「どこから買っても同じ」ものではありません。 調達の仕方ひとつで、コストも、環境価値も、大きく変わります。
Q1
契約したときのまま、料金単価の根拠を確認していない
Q2
電気代が上がった理由を、社内で説明できない
Q3
取引先から再エネ・CO₂削減の対応を求められている
Q4
比較したいが、何を比べればいいのか分からない
ひとつでも当てはまるなら、まずは現状を数字で見える化するところから。 HatchEnergyは、提案の前に「いまいくら払っていて、その内訳は何か」を整理することから始めます。
How it works
デジタルグリッド株式会社が運営する Digital Grid Platform(DGP)は、 発電事業者と需要家をつなぐ日本初の民間電力取引市場です。 自社の方針に合わせて電源を選び、その原価と取引条件を確認しながら電力を調達できます。
従来の電力契約では、どの電源からどんな条件で電気が届いているのかは、 需要家からはほとんど見えませんでした。 DGPは、その構造そのものを組み替えます。電源構成を需要家主導で選べるため、 「コストを優先する」「再エネ比率を高める」といった方針を、 自社の経営判断として反映できます。
そして HatchEnergy は、その仕組みを自社にあてはめるとどうなるのかを、 検針票と使用実績から具体的な数字に翻訳する役割を担います。 仕組みの説明で終わらせず、意思決定に使える資料までお出しします。
自社のケースで試算してもらうService
デジタルグリッド社の各サービスを取り扱い、貴社の課題に合わせて組み合わせてご提案します。
POWER PROCUREMENT
Digital Grid Platform を通じた電力調達へ切り替えることで、電源調達コストの最適化を図ります。現状の契約内容と使用実績を分析し、切り替えた場合の試算をご提示します。
RE BRIDGE / CORPORATE PPA
発電事業者と需要家を直接つなぐマッチングサービス「RE Bridge」をご案内します。検討初期のシミュレーション提示から契約条件の交渉まで、専門スタッフが伴走します。
ECONOHASHI
非化石証書などの環境価値を代理で調達する「Econohashi」により、既存の電力契約を変更することなく、使用電力の実質再エネ化を実現できます。煩雑な手続きは代行されます。
BATTERY AGGREGATION
蓄電池の充放電制御をワンストップで提供する「DGP Battery Aggregation」をご案内します。独自アルゴリズムと市場分析により、蓄電池資産の収益最大化を目指します。
Why HatchEnergy
HatchEnergyがご提供する価値は、シンプルに3つです。
ご提案の前に、検針票と使用実績から現状のコスト構造を整理してお渡しします。切り替えないという結論でも構いません。判断材料を持っていただくことが最初のゴールです。
市場価格の影響、燃料費調整、再エネ賦課金——電気料金が動く要因を含めて説明します。良い面だけを切り取った提案はしません。稟議に使える資料としてお出しします。
契約後も、使用状況や市況の変化に応じて見直しをご提案します。設備更新や再エネ調達など、次の一手が必要になったタイミングでもご相談いただけます。
Flow
ご準備いただくのは、直近の検針票(電気ご使用量のお知らせ)だけです。
フォームまたはお電話でご連絡ください。ご相談内容と、ご希望の連絡方法をお知らせいただきます。
所要 3分直近12か月分の検針票(または電力使用データ)をご共有ください。あわせて、コスト重視か再エネ重視かなど、方針をうかがいます。
目安 1〜2営業日現状のコスト構造と、切り替えた場合の試算をレポートでご提示します。前提条件・変動要因も明記します。
目安 3〜7営業日社内でのご検討に必要な補足資料もご用意します。ご納得いただけた場合のみ、デジタルグリッド株式会社との需給契約手続きへ進みます。
貴社ペースで切替手続きは当社が窓口として進行を管理します。原則として設備工事や停電は発生しません。切替後も継続してフォローします。
目安 1〜2か月Target
規模やご事情に応じて、ご提案の中身を変えています。
高圧/特別高圧
使用量が大きいほど、調達方法の違いがそのまま金額差になります。もっともご相談の多い領域です。
RE100/CDP/取引先要請
「安くする」だけでなく「どう調達したかを説明できる」状態をつくります。
低圧(契約電力50kW未満)
小規模だからと諦める必要はありません。まずは現状の妥当性チェックから承ります。
FAQ
いいえ。送配電網はこれまでと同じ一般送配電事業者の設備を使用するため、電気の品質や停電のしやすさは変わりません。変わるのは「どこから電気を調達し、誰と契約するか」という部分です。
原則として、切替に伴う設備工事や停電は発生しません。スマートメーターが未設置の場合は交換が必要になることがありますが、その場合も原則として費用のご負担はありません。個別の条件は事前にご確認のうえご案内します。
お約束はできません。電気料金は市場価格・燃料費調整・使用パターンなど複数の要因で変動するため、「必ず削減できる」とは申し上げない方針です。まずは無料の試算で、削減余地があるかどうかを数字でご確認ください。削減余地が小さい場合は、その旨を正直にお伝えします。
はい、可能です。診断・シミュレーションは無料で、その後のご契約を条件とするものではありません。結果をご覧いただいたうえで見送られても問題ありません。しつこい営業も行いません。
当社はデジタルグリッド株式会社の販売代理店です。電力の供給および需給契約の主体はデジタルグリッド株式会社となり、当社はご提案・お手続きのご案内・契約後のフォローを担当します。
対応方法は複数あります。Non-FIT再エネ電源を直接購入するメニュー、環境価値(非化石証書等)を組み合わせて実質再エネ化する方法、発電事業者と直接契約するコーポレートPPAなどです。コスト感と実現までの期間が異なるため、ご事情に合わせて比較しながらご提案します。
はい。低圧は高圧に比べて削減余地が限られる場合もありますが、複数拠点をお持ちの場合や、今後の増設を予定されている場合はご相談いただく価値があります。まずは現状の妥当性チェックとしてご利用ください。
目安として、お問い合わせから試算のご提示まで1〜2週間程度、ご契約から切替完了まで1〜2か月程度です。現在のご契約の解約条件や検針日により前後します。
Company
Hatch=孵化する。 電力契約は、多くの企業にとって「昔からそうだから」と一度も見直されないまま眠っている領域です。 その殻を破り、その会社に本当に合ったエネルギーのかたちを新しく生み出したい—— そんな思いを社名に込めました。
そしてHatchには、もうひとつ「入口・昇降口」という意味があります。 複雑で分かりにくい電力市場へ向かうとき、事業者の皆さまが安心して降りていける、 いちばん分かりやすい入口でありたい。ロゴの円は卵の殻を、 内側の稲妻は新しく芽吹くエネルギーを表しています。
Contact
検針票1枚から、無料で診断します。ご相談だけでも歓迎です。
お急ぎの方、詳しく話しながら進めたい方はこちらから。
080-4542-7812受付時間 平日 9:00–18:00 / メール:info@hatchenergy.co.jp
担当者より2営業日以内にご連絡いたします。
お急ぎの場合はお電話でもご連絡ください。